あおぞら共和国とは
難病や障害のあるこどもとその家族のための宿泊 施設
『あおぞら共和国』は北杜市白州町につくられた、難病や障害を持つこどもたちとその家族が誰にも気兼ねなく好きな時に自然を楽しむことができる施設です。認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワークが、寄贈された白州の土地3,000坪を使い、病気や障害のあるこどもたちのための“夢のレスパイト施設”を運営しています。
※レスパイトとは「一休み」や「息抜き」の意味で、家族で気兼ねなく過ごすための場所です
スタッフ紹介
あおぞら共和国は認定NPO法人難病のこども全国支援ネットワークのスタッフと現地の運営スタッフが協力して維持・運営しています。

田中 大策(Daisaku Tanaka)
約30年、リゾートホテルの運営と経営をしてきた後、ご縁をいただいて2024年からあおぞら共和国で勤務しています。星のガイドもしていますので、ぜひ、満天の星空を一緒に見上げましょう!あおぞら共和国が皆様にとってより魅力のある場所となるよう取り組んでいこうと思います。
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佐藤 亜生 (Ai Sato)
宮城県石巻市出身。
仙台でずっと暮らしてきましたが、このたび北杜市へ移住しあおぞら共和国のスタッフとなりました。1歳半で重症心身障害児となり、2020年に9歳でお空に旅立った一人娘がいます。ここで出会うご縁を大切にし、みなさまに喜んでいただけるあおぞら共和国となるよう取り組んでいきたいと思います。

荻須 洋子(Yoko Ogisu)
難病ネットで、プレイリーターという病気の子どもと遊ぶ、ボランティアの養成に長年関わってきました。前会長小林からの遺言で、あおぞら担当となりました。
あおぞらスタッフ一丸となって、あおぞら共和国を盛り立てていきたいと思います!

田伏 純子(Junko Tabuse)
1997年に次女が難病を発症、難病のこども全国ネットワークの会員になりました。
山梨出身でもあり、ふるさと山梨にできたあおぞら共和国にかかわることができて、幸いです。

小原華子(Hanako Obara)
晩年、父が情熱を捧げてきたあおぞらにスタッフの1人として仲間入りした小原華子です。この「あおぞら共和国」は、みんなの夢が詰まった
プロジェクトとしてスタートしました。多くの方々のご協力により建国されたこの場所が、みなさんにとって特別な「居場所」になれたら嬉しいです。
チームの1人として、
あおぞら共和国が続いていくように、
これからも携わっていきたいと思います。

森 文仁(Hisami Mori)
白州町在住。
あおぞら共和国では宿泊棟の清掃をしています。白州の素晴らしい自然と人の中でのびのびと過ごして頂ければと思います。

鍋山 純(Jun Nabeyama)
東京から白州に移住。
東京では子どもに関わる仕事を長くしていました。おおらかな自然に守られている、あおぞら共和国。ここでゆっくりこころと身体を休めていただけたらうれしいです。
コテージのお掃除をしておりますので、お気軽にお声かけください。
